【人材育成vol.1】変化を楽しむことが出来ていますか

2017/08/06

【変化を楽しむことが出来ていますか】
‐成長し続けるための方法‐

経営者は常に危機感を持っていなければなりません。例えどんなに優勢な時でも何が起こるかわからないからです。常に有事を想定し、リスクを考え、新たな価値を創造していくために挑戦しつづけなければなりません。
この考え方は経営サイドから遠くなればなるほど薄れていく感覚であると言えるでしょう。

例えがあまり良くはないですが、これを失敗したら切腹になるという状況で、人は居眠りをすることがあるでしょうか。人は強く意識をしない限り、気が付かない間に日々の仕事に慣れ、ルーティーン化し、同じことをするようになります。そして毎月満足いっているか、いないかは別として銀行口座に給料が振り込まれます。

弊社では、昨年と同じことをやっていても人材としての価値は上がりません。出来ないことにチャレンジをすることこそ、評価される仕組みを構築しています。そしてそのチャレンジが成功したとき、更に大きな評価を受ける形となります。

我々は、変化し続けることが安定をはかる唯一の方法であると考えています。
我々の考える安定とは、変化し、成長し続けることのみでしか達成しえないのです。
つまり、今日と同じことをやっていては、安定はないのです。
変化を受け入れ、求め、行動をし、成長し続けることが企業の安定を生み、その積み重ねが、お客様に更なる価値提供をもたらします。

そしてある時ふと気が付くと、社員が変化を楽しむようになっています。
辛く厳しいことでも、楽しもうとする心が非常に大切だと我々は考えています。
変化を楽しむことが出来るようになると、自然と視野が広くなります。そして人の意見に耳を傾け、更に良いスパイラルに入りやすくなります。

但しここまで来るには、当然のことながら悔しい思いや失敗も沢山あります。むしろ失敗の方が多いでしょう。
ですが、私を含め社員全員が常に新たな何かにチャレンジしているからこそ、失敗の辛さを理解して上げられるし、本当の意味で励まし勇気づけることが出来ると考えています。

貴社の社員は、新たな挑戦や取り組みを楽しみながら出来ていますか。